デトックスフットバス

デトックスフットバス(足湯)とは、体内に溜まっている有害物質を
足湯で排出するデトックス方法です。

岩盤浴やゲルマニウム温浴が常設されているサロンなどで汗を流して
デトックスする方法が流行っていますが、このデトックスフットバスは
家庭でも簡単に出来る方法です。

しかも、足湯につかるだけでダイエット効果も期待できるのです。


太りやすい・疲れやすい体質を改善する方法としてデトックスが注目されています。

加工食品や公害など汚染物質の溜まった動植物を摂取してきた私たちの身体には
有毒物質が徐々に蓄積されており、これを取り除くことが必要となってきています。
体質改善のためには、この有害物質を取り除く必要があるのです。

デトックスフットバスは、足裏から有害物質を排出させる方法です。
足裏にはツボが集中していること、汗腺が汗腺が多いことにより、有毒物質の排出が
スムースに出来るとされています。

血液は体中を循環しており、約20分かけて体中を巡ぐっています。
足湯におよそ20分間足をつけることによって、ツボと汗腺から有害物質を排出させるのです。


原理としては、デトックスフットバスのマイナスイオン水によって、プラスにイオン化されている有毒物質を体外に排出させます。

身体がプラスにイオン化されている場合には、身体が酸化する傾向、すなわち老化傾向にあるのです。

デトックスフットバスでデトックスすることは、老化防止・アンチエイジングにも役立つのです。


しかし、デトックスフットバスの使い過ぎには注意が必要です。

有害物質を排出し過ぎてしまうとマイナスにイオン化されます。
イオンバランスが傾くことにより、身体は細菌など病気に対しての抵抗力が落ちることになります。
身体は、アルカリ性と酸性の中間の中性を保つように働いています。

デトックスフットバスの使用頻度は1〜2週間に1度程度がよいでしょう。


デトックスフットバスについて詳細に知りたい方は以下のサイトを参考にしてみてください。

デトックスフットバスは足裏デトックスフットバス

Posted by felicelife : 01:09 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

摂食障害

摂食障害とは、「食事を摂取することに問題がでる病気」という意味です。

摂食障害には
・食事を受け付けなくなり体重が減っていく神経性食欲不振症(拒食症)
・いくら食べても満足感が得られずむちゃ食いをしてしまう神経性大食症(過食症)
の2種類があります。

若い女性に多く見られるのが特徴で、ストレスや過度なダイエットなどが主な原因と
言われています。


神経性食欲不振症(拒食症)が、摂食障害において特に怖いものです。

摂食障害者のほとんどの患者には強烈な痩せ願望が見られます。

意識上では気づかなくとも、潜在意識で、太ることを恐れているため、
極端に食べる事を拒否し、食物摂取量は異常に少なく、死に至るケースもあるのです。


これらの摂食障害の症状としては、栄養失調、無月経、便秘、腹痛、貧血、冷え症、
低血圧、低体温、低カリウム血、低ナトリウム血など多岐に渡っていますが、
拒食症となり食事を受けつけなくなると、最悪な場合死に至るケースもあるのです。


また、女性のアルコール依存症者の多くが摂食障害を合併しているとも言われています。

このような異常なほどのダイエット志向やアルコール依存により、
拒食症や過食症になる若い女性が増え、大きな社会問題となっているのです。


摂食障害の直接の引き金は、ダイエットであるということはわかってきております。

テレビなどを見ていると、痩せイコール美しいという意識を一般の人に植え付けているようですが、
健康的にダイエット出来ているから美しいのです。

ダイエットでスタイルが良くなったとしても身体をこわしてしまっては意味がありません。

摂食障害を病院で治療したり、入院する前に、バランスのとれた栄養をしっかりとり、
運動することが健康的にダイエットをする秘訣です。

決して偏ったダイエットをしないようにがけましょう。

Posted by felicelife : 00:11 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲