七草粥とは

あなたは七草粥をご存知ですか。

私も七草が言えなかったので、Wikipediaなどで調べてみました。


七草粥とは、1月7日の朝に七種類の野菜が入ったお粥を食べる日本の風習です。
七草粥を食べることで、一年間無病息災で過ごせるようにお祈りしているのです。


通常、春の七草とは、芹(せり)、薺(なずな)、御行(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、
仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)の七種類と言われています。
ただし、地方により若干の差があるようです。
そのため、作り方やレシピも地方により異なるようです。


お正月の暴飲暴食によって胃を始めとする臓器を休めると当時に、野菜不足を
補うために七草粥を食べるのです。


七草粥の起源・由来は中国です。
日本でも歴史は古く、平安時代には既に風習としてあったようですね。


参考までに、秋の七草は、萩(はぎ)、尾花(おばな)、葛(くず)、
女郎花(おみなえし)、藤袴(ふじばかま)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)です。

豆知識や雑学でうんちくを傾けるでした♪

Posted by felicelife : 18:54 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

trackbacks

trackbackURL:

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)